【ぶどう農園を作ろう!】1年目の成果まとめ

雑記

こんにちはmiyakoです。

現在野菜を数種類作りつつ、10aほどぶどう農園にしようと奮闘中です。

ぶどう農園を作ろう!計画は去年の春に始まり、ホームセンターで買ったぶどう苗を全枯れさせたところから始まりました。

なので実質2年目なのですが、心入れ替え再出発!ということで1年目の成果のまとめです。

 

ぶどう苗到着

ぶどう苗が到着したのは去年の12月辺りだったと思います。

品種はシャインマスカット、藤稔、クイーンニーナ、サマークイーン、ゴールドフィンガー、マリオを数本づつ。

10aぐらいの広さだと本来苗木数本あれば済むのですが、早期成園化を目指して40本近く購入しています。

送られてきた苗木は根を一晩水に浸した後畑に伏せ込みました。

ぶどうを植える

春、伏せ込んでいたぶどう苗を掘り出して植えます。

根域制限という栽培方法を選んだので、ミシンで箱型に縫った不織布を穴を掘り埋め込みました。

土はバーク堆肥と赤玉土とリン酸、牡蠣石灰、FTEをまぜて不織布に詰めました。

苗木は3、4本ネズミにかじられて折られていたので皆さんも気をつけてください。

ぶどうの芽吹き

苗木は3芽残して剪定しました。

5月ごろようやく芽が出て一安心です。

 

ぶどうの管理

そんなに伸びていない頃、サマークイーンが花芽をつけたので驚きました。

枝を伸ばすために花芽は摘み取りましたが、枝も太いし来年の収穫が期待できる品種です。

1年目は尿素を2週間に1度適当にばら撒きつつ、主枝を伸ばします。

端に植えといたデラウェア(2年目)が実を成らせました。※写真一番上

 

11月、1年目の藤稔

 

本来なら花芽は摘み採るところでしたが、主枝の伸びが良かったのでそのまま放置してみました。

今年伸びた主枝から出た結果枝に実っていて、計3房ほど同じように実っています。

味はやっぱり少し酸っぱめですが、しっかりぶどうの味です。

藤稔のほかにもサマークイーン、イエローフィンガーが同じように実をつけました。

これらは来年1本に9個くらいずつ収穫する計画で剪定する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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