【農家直伝】泥つきネギの長期保存方法

雑記

ネギと言えば、冬が旬。鍋やうどんにとねぎの消費量が多くなりますよね。

直売所に、泥つきねぎが出現するのもこの時期です。

泥つきねぎは農家の作業が少ないため通常のねぎより割安ないるいわゆるお得な商品です。

しかし一袋に大量に入っているため手が出せない人も多くいるのではないでしょうか?

今回は泥つきねぎの長期保存について紹介します。

 

泥つきねぎとは?

通常ねぎの出荷には、皮むき、根落としなどの作業がありますが、それらを一切せず農家が畑で収穫したネギをそのまま袋に詰めたねぎのことです。

出荷農家にもよりますが大袋に10本以上入って、値段も通常より割安なお得な商品です。

 

泥つきねぎの保存方法

用意するもの
保存方法

米袋に籾殻を厚さ3cmほど入れて、泥つきねぎを入れます。

保存時米袋は開けっ放しで日が当たらない場所で気温20℃以下で保管すると2ヶ月程度持ちます。

 

まとめ

泥つきで根が残っているからこそ、保存できるのが泥つきねぎです。

保存できるのでねぎを買い忘れたなんてことも少なくなるかもしれません。

売っている状態のままでは保存できないので、ぜひ米袋で保存してみてください。

ちなみに籾殻なしでも保存できますが、保存期間が短くなるかもしれません。

 

コメント