【もこもこ烏骨鶏】ペット烏骨鶏ブームが来る!?

雑記

こんにちは、農家のmiyakoです。

突然ですが、もこもこ烏骨鶏ってご存知でしょうか?

烏骨鶏ならもちろん知ってるけどもこもこっていったい何?という方に説明します。

もこもこ烏骨鶏って?

もこもこ烏骨鶏とは、観賞用に他鶏種と掛け合わされ開発された烏骨鶏のことで、特に毛が発達した毛髭種と呼ばれる種類になります。

日本でよく見る烏骨鶏は、採卵用で毛が少なくすっきりした見た目の肉髭種と呼ばれる種類です。

もこもこ烏骨鶏は、シルキーと呼ばれ日本の烏骨鶏と呼び分けられています。

 

もこもこ烏骨鶏ブームが来る理由

外国、特にアメリカではすでにブームがあったそうで、日本にもブームが来るのでは?!と烏骨鶏愛好家達の間でささやかれています。

すでに、孵化用の有精卵がヤフオクを中心に販売されており、食用卵より高値で取引されています。

カラーバリエーションが豊富
  • ホワイト
  • ブラック
  • バフ(茶)
  • スプラッシュ(白に黒まじり)
  • ブルー
  • パートリッチ(茶&黒)
  • その他(レッドなど)

もこもこ烏骨鶏はカラーバリエーションが豊富で、自分の好きなカラーを選んで飼うことができるでしょう。

これらのカラーはアメリカから固定されたシルキーの有精卵を輸入して繁殖させた場合と、日本の愛好家が他鶏種との掛け合わせたものがあります。

飼い始めたシルキーから他鶏種が産まれてくる場合もあるので、気になる場合は購入前に販売者に問い合わせましょう。

部屋飼いできる

鶏用のおむつトリトレットが販売されており、放し飼いしていても部屋がフンで汚れることがありません。

鶏用おむつの中にはラップとティッシュを入れており、交換時ははそれらを捨てるだけなので、管理もらくらくです。ちなみにおむつは卵も入るサイズになっているので、卵が部屋のどこかに隠れてしまうこともありません。

もこもこ烏骨鶏どこで手に入る?

生体を購入したい場合

オスは鳴き声がうるさいのでメスが飼いたい!という場合は生体で購入するのが良いでしょう。

◎業者から購入

生体を飼いたい場合は、動物取扱免許のある販売業者から買う事ができます。

ネットで見てそのまま購入ということが出来なくなっているので、現地へ行って買うことになります。

◎里親募集

サイトで里親を募集している場合があるので、定期的に覗いてみるのが良いでしょう。

自分で孵化させたい場合

オスでもメスでも良いという場合は、孵化用有精卵を購入して孵化させるのが良いでしょう。

愛好家さんの個人サイトやヤフオクでも購入することが出来ます。

5個2000円程度で手に入れる事が出来ますよ。

 

もこもこ烏骨鶏の孵化方法

烏骨鶏は孵卵(暖め)開始から21日で孵化します。

孵卵機内を温度37~38℃、湿度50%に調節しし孵卵を開始します。

最低でも1日2回、8時間おきに90度程度やさしく転卵させます。

孵卵開始から18日目(孵化予定日4日前)湿度を65%にあげ、転卵をやめ孵化を待ちます。

検卵方法

孵卵開始から8~10日目に卵の中身が生きているか確認しましょう。

ライトを当てて、中身を確認します。血管や血流、もしくは赤くぼんやりとしか光を通さなければ生きている証拠です。

検卵は何回も行うと孵化率が下がると言われているので、1回にとどめましょう。

孵卵機をつかう

孵卵機は購入してもよいですが、値段の張るものなので1度しか使わない場合はレンタルするのが良いでしょう。

自動転卵機能付きのものなら時間のとれない方も安心です。

孵卵機を自作する

孵卵機は高くて買えない!という方は、孵卵機を自作することもできます。

必要なもの

水槽や発泡スチロールなどの箱に、サーモスタットとひよこ電球を設置し卵を置く場所の温度を適正温度に調節します。

庫内の湿度は、容器に水を入れて調節します。

自作の孵卵機は、5000円程度で作ることができます。

 

まとめ

チキントラクターを作りたくて鶏について調べていたら、もこもこ烏骨鶏なるものに行きついただけなのですが、その可愛さにyoutubeを漁るはめになってしまいました。

もこもこ烏骨鶏…いやシルキーの可愛さ恐るべし!

 

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