【直売所農家専用】販促用ラベルシールの作り方

農業

こんにちは、農家のmiyakoです。

直売所での販促ラベルは、自分の生産物のアピールになり他との差別化が出来るので欠かせないものです。

加えてリピーターを増やす効果もあり、すでに実績のある農園の場合は農園名ラベルのみを貼っている場合もあります。

そんな販促ラベルシールの作り方やポイントを解説します。

 

ラベルシールの作り方

ラベルシール作りの行程は全部で4つです。

1.デザインを考える

デザインはなるべくシンプルに作るのがコツです。

記載内容は、

  • 野菜名(商品名)
  • 調理法
  • レシピ
  • 栽培法(無農薬など)
  • 農園名

などです。

私の場合、野菜名と調理法を載せたデザインが多いです。

デザインソフトはphotshopかillustratorがオススメ

デザインソフトはphotoshopかillustratorがオススメです。

デザインに写真などの画像を載せたいならphotoshop、イラストを描いて載せたいならillustratorがオススメです。

完成したデザインはA4サイズに2列か3列になるようにコピー&ペーストして配置すると良いでしょう。

▼デザイン例

photoshopで作りました。

シンプルな色使いをした方が目立つと思っているので、どんなデザインも使うのは2色程度にしています。

【記載情報】

野菜名:甘とう美人

調理法:素焼き、天ぷら、炒め物

 

 

2.出力する

作ったデザインをコピー機で出力しましょう。

シール用紙は100円ショップでも販売されていますが、100枚入りの裏スリット加工3列が1番使いやすいです。

マルチラベル用紙 1面(ノーカット) A4 (100シート入)裏スリット加工 (3本入り)
by カエレバ

 

3.カットする

カットはカッターと定規があれば出来ますが、私は作業効率を考えて裁断機を使用しています。

カール事務器 裁断機 ペーパーカッター A4対応 10枚裁断 DC-200N
by カエレバ

カッターマットと直線刃が付属していますが、1年程度で交換が必要になるかもしれません。

刃はシールなどの粘着物は フッ素コート の方が良いみたいです。

 

4.貼りつける

シールは野菜を袋に入れる前に貼り付けておきます。

水に弱いので濡れそうなものには貼り付けないほうが良いでしょう。

地味な作業ですので忍耐力が必要かもしれません。

 

まとめ

個人的にやりたいと思っているのは、QRコードをシールにして農園のページにとんでもらうことです。

シールには入りきらない内容もいくらでも書くことが出来るので、変わった野菜の食べ方の説明をしたり農園のアピールにもなるんじゃないかなと思います。

 

 

 

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