多品目農家こそHow to コンテンツで集客しよう!

農家のWEBサイトのSEO対策としてとにかくブログを書け!というのがあります。

これ数年前ならSEO対策になっていたのかもしれませんが、情報が乱立している現在では日記のような情報的価値の低いブログ内容ではアクセスが増えることはありません。

ではどうやって農家は、WEBサイトへ集客すればいいのか?というと

How toコンテンツを作るべきと私なら答えます。

How toコンテンツとは?

How toとは日本語で“どのように”という意味ですが、この場合農家の得意分野であるHow to grow  vagitable.をテーマにコンテンツを作りましょう。

簡単に言うと「野菜ってどうやって作るの?」「上手な育て方は?」です。

集客する対象はそもそも野菜に興味のある人なのでコンテンツ→WEBまでの導線が直結していた方が効果があるでしょう。

野菜の作り方なんてネット上にあふれかえっているじゃないか。今さら…と思う人もいるかもしれませんが、実際に私がやって出た結果について後で解説します。

コンテンツの媒体

  1. ブログ
  2. YouTube
  3. twitter

How toを伝えやすい媒体を利用しましょう。

おすすめはブログとYouTubeです。この2つは記録が分かりやすく残りやすいこと、そしてそれそのもから収益が発生することでやる気に直結します。

ブログの利点

事細かく解説するのに優れているのがブログの特徴です。

写真を入れて分かりやすくまとめるのがポイントです。しかしありきたりなことを書くのはおススメしません。

例えば、普通はこう作るけどひと手間加えるだけでこうなるといったノウハウも必要です。

こういったノウハウは日々の農業生活の中で培われているでしょうから問題ないと思いますが、ポイントが3つあります。

  1. 詳しくしすぎないこと
  2. 専門用語を使わないこと
  3. ネットでも買えない資材は使わないこと

読む人は農家になりたい人ではなく、あくまで家庭菜園を楽しむ人や農業に興味がある人であることを意識しましょう。

YouTube

YouTubeは動的に教えることに特化した媒体ですが、ブログと違い見る人が楽しむためのツールです。

つまり面白くなきゃ見ないということです。

情報を知りたいだけならブログを見た方が早い事を裏付けるかのように農業関連の動画は軒並み再生回数が低いです。

しかしファンを作ること、この点においてブログよりYouTubeの方が優位性が高いです。

直売所やスーパーなどでは生産者が顔出しすると安心感や親近感から野菜が売れるという現象が起こりますが、YouTubeでファンを獲得するのも同じ原理です。

しかしやみくもに投稿してもファンはつきません。

ではどうすればいいのかというと

  • コンスタントに投稿する

これのみです。

意外にも中身はそんなに濃くなくてもファンは付くといいます。活躍しているYouTuberはほとんどが毎日投稿をしていますが、1回分の中身はそれほど濃くないですよね?

しかし短い動画なら習慣で見てしまったりするのが人間の本能です。

決めた曜日や時間を守って投稿することを守ればそれなりの集客があるかもしれません。

ブログとYouTubeどちらもやるのが最適

農業How toなら内容が被るのでどちらもやるのが一番効率がいいでしょう。

しかし2つ同時進行だと作業量が半端なくなり、飽きてやめてしまうこともあると思うので得意な方をやるのが無難だと思います。

ちなみにですが、収益はブログの方が早く出ます。

実際にブログ運営してみた結果

2018/6~2018/8まで計56記事ほどはてなブログで書いていました。

2019/6現在のPVの合計は129369です。

1日に400人以上の人がアクセスしており、月間15000PVほどで推移しています。

農業ブログなので季節によって幅はありますが、1日400人が来店している店舗と捉えるとなかなかですよね?

ここから商品の購入するのは数パーセントになるのでしょうが、アクセスがなければ買う事もありません。

まずは引っ掛かりを作ることがWEB集客の要です。

 

 

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