【短期合格を目指す】日商簿記1級合格のためのプランニング

こんにちは、日商簿記2級ホルダーのユル美です。

さて、2級は2か月という短期間合格に成功した私ですが、今回は1級を半年で合格しようと計画しています。計画をするためには、経験にのっとったエビデンスが必要ですよね?

ということで、合格者のブログやインタビューを読み漁り、自分にとって最適なプランを導きだしてみました。

簿記1級合格の勉強方法

合格可能時間は最低でも500時間

短期合格をうたう柴山式の勉強法によると、合格には500時間の勉強時間が必要ということです。

この500時間は、必ず合格できるというより本試験で戦う実力はつくが、合格自体は運によるといったラインです。

柴山式のYoutubeでは「まずは500時間を確保」をいっていましたが、試験まで500時間確保出来ないという場合は試験を見送るべきという判断が可能でしょう。

まれに300~400時間程度で合格する人がおりますが、天才の部類か簿記の経験が豊富と思って真に受けないようにしたいところです。

合格までにかかる勉強時間は平均600時間~1000時間

合格率10%程度の難関資格ですので、落ちる人が多い分勉強時間が長くなりがちです。

500時間をボーダーとするなら1000時間やればほぼ確実に合格できると思っておいてよさそうです。

勉強比率は1:3

インプットとアウトプットの比率です。これも500時間と同じく柴山式の勉強法です。

仮に勉強時間500時間で試験に挑む場合は、125時間をインプット、375時間をアウトプットにとるべきという計算がなりたちます。

柴山式では講義が40時間にまとめられており125時間程度でインプットが終了します。
ただしほとんどの通信や学校では網羅的に勉強していく方針がとられおり講義だけで150時間程度かかります。復習時間を含めると125時間では収まらないのが現実です。

実際の勉強例

3か月、500時間で合格を果たした例です。

独学で合格した方でポイントは2点です。

  1. TACの合格テキストの例題を完璧にする
  2. 過去問10回分を完璧にする


合格テキスト 日商簿記1級 商業簿記・会計学 (1) Ver.16.0 (よくわかる簿記シリーズ)

簿記1級は独学では難しいとよく言われますが、独学の場合インプット時間を短縮できるメリットがありそうです。どの教材にも問題集がありますがやっていると時間がなくなるので過去問を何周も回す方が効果的だそうです。

私の勉強プラン

勉強可能時間は600時間

11月の試験まで残り6か月ちょっとですので1か月100時間と見積もりました。

600時間の内約

インプット1:アウトプット3とした場合、インプット150時間:アウトプット450時間となります。

しかし私の場合クレアールの簿記1級講座を受講しているので、講義150時間は必要時間となります。+復習として講義の時間の倍の時間を見積り300時間をインプット可能限度時間とします。

必然的に残りの300時間をアウトプットとします。

残念ながら講義を受けると600時間では1:3の公式には当てはまりません。

勉強方法

  1. クレアールの講義を一通り(インプット)
  2. TACの合格テキストの例題を完璧にする(インプット復習)
  3. 過去問10回分を完璧にする(アウトプット)

クレアールですべての勉強をやるつもりで入会しましたが、うまくいきそうにないので講義を聞きつつTACのテキストで補填&復習することにしました。

【簿記1級】クレアール実際どうなの?
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